生活

引越しはやる事が多いので、余裕を持って少しずつ片づけていく!

2018年1月11日

引越し窓口

 

いざ引越しをしようとなると何から始めればいいのか頭が混乱しますね。

 

準備を始めるなら2ヵ月前~1ヶ月前ぐらいには始めた方が余裕を持って行えます。

 

やる事をザッと書くと、

    • 引越し業者の手配
    • 不要品の処分
    • 荷造り
    • 役所内での手続き
    • 暮らし関連の住所変更手続き

 

が主な作業として挙げられます。

 

まず、引越し業者は早めに決めた方が良いので、1か月前には4社から5社程度は見積もりを出してもらい、料金の比較とサービスを良く見るのが大切です。

 

市内間といった近距離の引越しでも料金は大きく異なるので、良く見比べて下さい。
業者が決まったら、梱包資材の手配をお願いして下さい。

 

無料では無い場合は、ホームセンターで購入するか、スーパーなどでもらってくるかなどして手配を始めなければいけません。
大手の引越し業者であれば、無料サービスがほとんどです。段ボールは全てリサイクルの中古品となります。)

 

荷造りは、生活で特に使用していない部屋を開けておき、そこに荷造りを行ったダンボールを積んで行く方法が効率的です。

普段使っていない荷物から、あまり細かい事は気にせずに詰めていって下さい。
(割れ物はしっかりと緩衝材で一枚ずつ巻く!)

 

荷造りを行ったら、マジックやペンでどの部屋で使い、またどんな荷物かを記載しておけば引越し先でも迷う事はありません。

この際に、不要品や売却できる物もまとめて段ボールにそれぞれ分けていきましょう!

ネットで売れるのは、

    • DVD
    • ゲーム
    • ブランド品の衣類やバッグ
    • 着物

があります。家電製品や家具なども買取可能なショップもありますが、基本的に新品に近い製品、傷や損傷の無い製品となりますので過度の期待は禁物です。

 

また、不要品の処分を確実に行うためには、リサイクルショップで売却できる物は売ってしまいましょう。
ただし、持って行くと買取不可のケースや処分費用がかかるケースもあるので、自宅査定を行う業者だけに絞って下さい。

自治体での処分は、持ち込みの場合と、ゴミステーションに出せる場合があるので、お住まいの市役所のホームページを参考にして下さい。

 

この中での住所変更手続きは、東京電力が行っている引越しれんらく帳を利用する方法も視野に入れて下さい。
(ライフラインの住所変更や申し込みを24時間ネットで行えるサービスです。)

引越し手続きマニュアル
(引越しでやるべき事をリスト化したページです。役所やライフラインの手続きから、引越しでやる事全てを掲載。)

 

また、引越し業者でも出来る手続きや不要品の処分は行ってくれるので見積もり時にはお尋ねください。